皆さんこんにちは!THE PERSONAL GYM 大塚店です。
「ダイエット中だから脂質はできるだけ減らした方がいい?」「揚げ物やお肉は全部NG?」「脂質を減らしているのに痩せない」――そんな悩みを持つ方は非常に多いです。
確かに、脂質は1gあたり9kcalとカロリーが高く、摂りすぎると体脂肪増加につながりやすい栄養素です。
ですが、だからといって“ゼロに近づける”ような極端な脂質制限をしてしまうと、逆に身体の不調やリバウンドにつながることもあります。
大切なのは、脂質を悪者にすることではなく、「必要量を知ったうえで、摂りすぎを防ぐこと」です。
この記事では、「大塚 パーソナルジム」で探している方に向けて、脂質の役割、減らしすぎによるデメリット、ダイエット中の適切な考え方、そして実際に気をつけたい食事例まで詳しく解説していきます。
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この記事でわかること
目次
ダイエットを始めると、「まず脂質を減らそう」と考える方は非常に多いです。
ですが、脂質は身体にとって必要不可欠な栄養素でもあります。
例えば、
といった重要な役割があります。
特に女性は、脂質を極端に減らしすぎることで、生理不順や肌荒れ、疲労感につながるケースもあります。
そのため、「脂質=悪」ではなく、“摂りすぎを防ぎながら必要量は確保する”という考え方が重要になります。
実際、脂質を極端に減らしたことで、逆にダイエットがうまくいかなくなるケースも少なくありません。
脂質は満足感にも関わる栄養素です。
そのため、減らしすぎると食後の満足感が下がり、間食や暴食につながりやすくなることがあります。
脂質は長時間使えるエネルギー源でもあるため、不足するとエネルギー切れを起こしやすくなります。
特に仕事や育児で忙しい方ほど、疲労感が強くなるケースもあります。
「サラダだけ」「鶏むね肉だけ」といった極端な食事は、短期的には痩せても長続きしにくいです。
だからこそ、“続けられる脂質管理”が重要になります。

脂質は、「ゼロに近づける」のではなく、“摂りすぎを防ぐ”イメージが大切です。
例えば、
こうした“小さな調整”だけでも、脂質量はかなり変わります。
特にダイエット初心者の方は、「まず減らしやすい脂質を見直す」だけでも十分身体は変わっていきます。
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・ダイエット中でも外食できる?太らない食事の選び方
実は、脂質は“わかりやすい揚げ物”だけでなく、普段の食事にも多く含まれています。
特に気をつけたいのが、
などです。
「甘いもの=糖質」と思われがちですが、実際は脂質もかなり高いものが多く、カロリーが一気に増えやすくなります。
逆に、和菓子などは比較的脂質が少ないものも多いため、“選び方”が非常に重要です。
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・間食はダメ?おすすめのおやつも紹介
ダイエットは、“短期間だけ頑張る”より、“続けられること”のほうが圧倒的に重要です。
そのため、「好きなものを全部禁止する」のではなく、
といった考え方のほうが、長期的には成功しやすいです。
特に、仕事の付き合いや外食が多い方ほど、“ゼロにしない管理”が現実的になります。
THE PERSONAL GYM大塚店では、「食べないダイエット」ではなく、“続けながら整える食事管理”を大切にしています。
脂質制限も、“極端に減らす”のではなく、その方の生活スタイルや外食頻度に合わせながら、無理なく続けられる方法をご提案しています。
「何をどこまで減らせばいいかわからない」「自己流だと続かない」という方でも、ライフスタイルに合わせながら進めていけるのが特徴です。
脂質は、身体に必要な栄養素です。
だからこそ、「ゼロにする」のではなく、“摂りすぎを防ぎながら必要量は確保する”ことが大切になります。
特にダイエットでは、“続けられる食事管理”こそが結果につながります。
THE PERSONAL GYM大塚店では、外食・間食・仕事の付き合いも含め、無理なく続けられる食事サポートを行っています。
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