皆さんこんにちは!! THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店のふうたです!
夏は暑いのに、「職場や電車、室内ではむしろ身体が冷える」「夕方になると脚が重い」「むくみやだるさで動きたくなくなる」という方は少なくありません。 特に、冷房の効いた室内で長時間過ごす方は、汗をかく夏であっても身体の内側は冷えやすく、血流や活動量が落ちやすくなります。すると、むくみ・食欲の乱れ・だるさにつながり、結果的に“痩せにくい夏”を感じやすくなります。 この記事では、夏の室内冷えがダイエットに与える影響と、無理なく整えるための食事・水分・動き方のポイントを、THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店がわかりやすく解説します。
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THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店の特徴3選!
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この記事でわかること
目次

夏は外気温が高いため「冷え」とは無縁に見えますが、実際にはオフィス・電車・商業施設など、長時間過ごす場所ほど冷房が効いていることが多く、身体の表面だけでなく内側まで冷えやすくなります。
半袖やノースリーブ、冷たい飲み物、冷たい食べ物、そして長時間の冷房。この組み合わせが続くと、夏でも身体は「温まりにくい状態」になります。特に女性やデスクワーク中心の方は、末端の冷えを感じやすい傾向があります。
デスクワークで座っている時間が長いと、ふくらはぎや太ももの筋肉が動きにくくなり、血流やリンパの流れが滞りやすくなります。そこに冷房が加わることで、夕方の脚の重さやむくみが強く出やすくなります。
POINT 「夏なのに身体が重い」の原因は、暑さそのものよりも、冷房環境・薄着・座り時間の長さが重なっていることが少なくありません。
身体が冷えて重だるい状態になると、階段を使うのが面倒になる、帰宅後に動きたくなくなる、休日も横になりがちになるなど、日常の活動量が落ちやすくなります。すると消費エネルギーも下がり、結果的に痩せにくさを感じやすくなります。
冷房で巡りが落ちると、夕方に脚やお腹周りが重く感じることがあります。これは脂肪が急に増えたわけではなく、むくみや水分バランスの乱れで見た目がぼやけているケースも多いです。
夏のだるさが続くと、食欲が落ちたと思って朝食を抜いたり、逆に夜に一気に食べたりしやすくなります。身体が冷えているときほど、食事のリズムが崩れやすく、結果としてダイエットの流れも乱れがちです。 冷えとダイエットの関係は、冷え性とダイエットの関係|体温を上げる習慣でも詳しく解説しています。

そうめん、アイス、冷たいドリンクなど、夏は「冷たくて食べやすいもの」に偏りやすいです。ただ、そればかりになると身体はさらに冷えやすくなります。1日の中で、味噌汁・スープ・温かいお茶などをどこかに入れるだけでも違います。
食欲が落ちやすい時期でも、卵・豆腐・鶏肉・魚・ヨーグルトなど、消化しやすいたんぱく質を意識すると、身体のだるさを引きずりにくくなります。特に朝と昼に少しでも入れておくと、夜の食欲も安定しやすいです。
水分を一気飲みするより、こまめに少しずつ入れるほうが身体に馴染みやすいです。キンキンに冷えた飲み物ばかりでなく、常温の水や温かい飲み物も使い分けると、冷えとむくみの両方を整えやすくなります。 飲み物の選び方は、水を飲むと痩せる?飲み物の選び方で変わるダイエット習慣も参考になります。
長時間座りっぱなしになると、下半身の筋肉が動かず巡りが落ちやすくなります。1時間に1回立って、トイレに行く、給水に行く、軽く歩くといっただけでも違いが出ます。
その場でかかとの上げ下げをする、足首を回す、つま先立ちを数回するなど、ふくらはぎを軽く使うだけでも下半身の重さが変わりやすいです。冷房が強い環境ほど、小さな動きの積み重ねが大切です。
「夏だから冷え対策は大げさ」と思わず、オフィスではカーディガンやひざ掛けを使うのも有効です。特にお腹・腰・太もも周りが冷えると、だるさを感じやすくなります。 座りっぱなしで崩れやすい方は、デスクワーク中心だと太りやすい?日中の過ごし方の整え方もあわせてご覧ください。
夏は体調や生活リズムが崩れやすい時期です。そんなときは「いつも通り完璧にやる」よりも、「負荷を少し落としてでも止めない」ことが大切です。週2が難しいなら週1でも良いので、流れを切らさないことがポイントです。
だるさが強い日は、ハードに追い込むだけが正解ではありません。可動域を出す、姿勢を整える、軽く汗をかくといった日があっても十分意味があります。夏は「整えるトレーニング」の価値が高い時期です。
暑さや冷房で崩れやすい時期だからこそ、食事・睡眠・歩く量・水分など、最低限の土台を整えることが大切です。完璧に痩せるより、「崩れても戻れる身体と習慣」を作ることが、秋以降の結果にもつながります。 暑い時期の運動の考え方は、暑い夏に筋トレをするメリットとは?も参考になります。
THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店では、体重や食事だけでなく、姿勢・身体の使い方・むくみやすさまで含めてサポートしています。特に、夏の室内冷えで「動きにくい」「脚が重い」と感じる方は、姿勢や可動域から見直すことで変わりやすいです。
理学療法士監修のCBST(コアバランスストレッチ)を取り入れ、身体を整えてからトレーニングを進められるのも特徴です。冷えて固まりやすい時期でも、無理なく動きやすい状態を作りやすくなります。
ウェア・タオル・ミネラルウォーター・プロテインなどが揃っているため、仕事帰りでも通いやすい環境です。新大塚駅徒歩1分、JR大塚駅徒歩9分で、暑い時期でも移動の負担を抑えやすい立地です。
夏の冷房環境で、身体の重さやむくみが気になる方へ
THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店では、食事・姿勢・トレーニングを含めて、夏の不調を整えながらボディメイクを進めるサポートを行っています。まずは無料体験でお気軽にご相談ください。A. あります。冷房環境・薄着・冷たい飲み物・座りっぱなしが重なると、活動量や食欲のリズムが乱れやすくなり、結果的に痩せにくさを感じやすくなります。
A. むしろ極端に減らさないほうが良いです。こまめに水分を入れながら、塩分や座り時間、冷え対策もあわせて見直すことが大切です。
A. 1時間に1回立つ、足首を動かす、羽織りやひざ掛けを使う、冷たい飲み物だけにしない、といった小さな対策が有効です。
A. はい。無理に高頻度を維持するより、負荷を調整しながらでも止めずに続けるほうが、結果的に崩れにくくなります。
夏の痩せにくさは、食べすぎだけでなく、冷房環境による身体の冷え・むくみ・だるさ・活動量低下が重なっていることがあります。特に、室内で過ごす時間が長い方ほど、外の暑さとは別の意味で身体が整いにくくなりやすいです。 冷房に負けないためには、温かいものを少し入れる、たんぱく質を抜かない、こまめに動く、水分をこまめに入れるなど、日常の小さな積み重ねが大切です。完璧を目指すより、夏でも崩れにくい土台を作ることが、結果的にダイエットの継続につながります。 THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店の無料体験をチェックする
| 店舗名 | THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店 |
|---|---|
| 住所 | 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-1-2 Terrace Tokyo Otsuka B1F |
| アクセス | 新大塚駅徒歩1分/JR大塚駅徒歩9分 |
| 営業時間 | 9:00〜22:00(最終受付21:00) |
| 料金目安 | 1回7,150円〜 |
| 特徴 | 医師・理学療法士・管理栄養士と連携/CBST導入/手ぶらOK/継続率90% |
| 店舗ページ | https://the-personal-gym.com/studio/otsuka/ |
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