皆さんこんにちは!THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)大塚店です。
「スクワットをすると股関節が詰まる感じがする」「脚を開きにくい」「あぐらをかくのが苦手」「トレーニングをしているけれど、思うように身体が動かない」など、股関節の硬さを感じることはありませんか?
股関節は、歩く・立つ・しゃがむ・階段を上るなど、日常生活のさまざまな動作に関わる重要な関節です。
特にトレーニングでは、スクワットやランジ、ヒップスラストなど股関節を大きく動かす種目が多いため、股関節の動かしやすさはトレーニングのフォームや身体の使い方にも関係します。
股関節が硬いからといって、必ずしもトレーニングができないわけではありません。しかし、股関節の動きが制限されていると、目的としている筋肉に刺激を入れにくくなったり、別の部位で動きを補ったりすることがあります。
そこで今回は、「股関節が硬いとトレーニングにも影響が出るの?」という疑問について、股関節の役割やトレーニングとの関係、初心者でも取り入れやすいケア方法について詳しく解説します。

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この記事でわかること
目次
股関節は、骨盤と太ももの骨である大腿骨をつないでいる関節です。
身体の中でも比較的大きな関節で、脚を前後・左右に動かしたり、身体を曲げ伸ばしたりする際に重要な役割を担っています。
歩く、立つ、座る、階段を上る、しゃがむといった日常動作にも股関節は関わっているため、身体をスムーズに動かすためには欠かせない関節といえます。
また、トレーニングにおいても股関節は非常に重要です。
特にスクワットやデッドリフト、ランジ、ヒップスラストなどでは、股関節を曲げたり伸ばしたりする動作が大きく関わります。
股関節が関わる代表的な動作
このように、股関節は日常生活だけでなく、トレーニングでも非常に重要な役割を持っています。

結論からいうと、股関節の動かせる範囲が狭くなっていると、トレーニングのフォームや身体の使い方に影響することがあります。
ただし、「股関節が硬い=トレーニングができない」というわけではありません。
大切なのは、自分の身体がどの方向にどの程度動かしやすいのかを把握し、その範囲に合わせて適切なフォームや種目を選択することです。
例えばスクワットでは、股関節を曲げながら身体を下げていきます。
このとき股関節を十分に動かしにくい場合、身体の他の部分で動きを補おうとして、フォームが変化することがあります。
そのため、トレーニングで狙った筋肉をしっかり使うためにも、股関節を無理なく動かせる状態を作っておくことが大切です。
スクワットでは、股関節・膝・足首など複数の関節が連動して動きます。
股関節の動きが制限されている場合、身体を十分に下げにくく感じたり、上半身の角度が大きく変化したりすることがあります。
また、「もっと深くしゃがまなければ」と無理に可動域を広げようとすると、身体の別の部分に負担がかかる場合もあります。
そのため、単純に「深くしゃがむこと」を目指すのではなく、自分の身体に合った可動域で正しいフォームを身につけることが重要です。
お尻の筋肉である大臀筋は、股関節を伸ばす動作で大きく働きます。
スクワットやヒップスラストなど、お尻を鍛える代表的な種目でも股関節の動きが重要です。
股関節をうまく使えない状態では、トレーニング中に「お尻に効いている感じがしない」と感じることがあります。
もちろん、原因は股関節の硬さだけとは限りません。フォームや重量、筋肉の使い方など、さまざまな要因が関係します。
身体は一つの関節だけで動いているわけではありません。
ある関節が動かしにくい場合、別の関節や部位が動きを補うことがあります。
そのため、股関節の動きが制限されている状態でトレーニングを行うと、本人は意識していなくてもフォームが少しずつ変化している可能性があります。
「なぜかフォームが安定しない」「左右で動きが違う」という場合は、股関節を含めた身体全体の動きを一度確認してみるのもおすすめです。

股関節の動かしやすさは、下半身のトレーニングだけでなく、身体全体の動きにも関係しています。
特に、下半身を使うトレーニングでは股関節の動きが重要になるため、股関節の状態を確認することがトレーニングの質を高めることにもつながります。
スクワットでは、股関節を曲げながら身体を下げていきます。
股関節の動きが制限されていると、「途中から下にしゃがみにくい」「身体が前に倒れやすい」と感じることがあります。
このような場合は、無理に深くしゃがむのではなく、足幅やつま先の向き、可動域などを調整しながら、自分に合ったフォームを探すことが大切です。
ランジでは、片脚を前後に動かしながら身体を支えるため、股関節の動きや安定性が重要になります。
股関節が動かしにくい場合、脚を大きく前後に動かしにくかったり、身体が左右にぶれたりすることがあります。
まずは無理のない歩幅から始め、身体のバランスを確認しながら少しずつ動作を大きくしていきましょう。
ヒップヒンジとは、股関節を中心に身体を折りたたむような動作です。
ルーマニアンデッドリフトなどの種目では、この股関節の動きが重要になります。
股関節を使う感覚が身についていないと、腰を丸めたり、膝を必要以上に曲げたりしてしまうことがあります。
「股関節から動く」という感覚を身につけることは、下半身トレーニングのフォームを安定させるうえでも重要です。
こんな方は股関節の動きをチェックしてみましょう

股関節を動かしやすくするためには、ただ長時間ストレッチを行えばよいというわけではありません。
股関節周辺の筋肉を適切に動かしながら、自分がコントロールできる範囲を少しずつ広げていくことが大切です。
トレーニング前には、いきなり重い重量を持つのではなく、股関節を軽く動かして身体を準備しましょう。
股関節を前後・左右に動かしたり、軽いスクワットを行ったりすることで、これから行う動作を身体に意識させることができます。
股関節周辺には、お尻や太ももの前後、内ももなど、さまざまな筋肉があります。
同じ姿勢を長時間続けている方は、股関節周辺を動かす機会が少なくなっていることもあります。
トレーニング後や日常生活の中で無理のない範囲でストレッチを取り入れ、股関節周辺を定期的に動かす習慣を作りましょう。
股関節をスムーズに動かすためには、柔軟性だけでなく、股関節周辺を安定させる筋力も重要です。
お尻やお腹などの筋肉を鍛えることで、股関節を動かすときに身体を安定させやすくなります。
「股関節を柔らかくしたい」という場合も、ストレッチだけに注目するのではなく、動かす・支える・コントロールするという視点を持つことが大切です。

股関節の動きを意識したい方は、まずは自分の身体をコントロールしやすい簡単な種目から始めてみましょう。
| 種目 | 主に使う部位 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| ヒップリフト | お尻・もも裏 | 股関節を伸ばす動作を意識しやすい |
| 自重スクワット | 太もも・お尻 | 股関節と膝を連動させる感覚を身につけやすい |
| クラムシェル | お尻 | 股関節を外側に動かす感覚を身につけやすい |
| ヒップヒンジ | お尻・もも裏 | 股関節を中心に身体を動かす練習になる |
初心者の方は、いきなり高重量でトレーニングを行う必要はありません。
まずは自分の身体をコントロールできる範囲で、正しい動きを覚えることを意識しましょう。
また、股関節の硬さや動かしにくさには個人差があります。
「このストレッチをすれば必ず柔らかくなる」と考えるのではなく、自分の身体の状態に合わせて方法を選ぶことが大切です。

トレーニング前に股関節を軽く動かしておくことは、これから行う運動への準備としてもおすすめです。
特にスクワットやランジ、ヒップスラストなど、股関節を大きく動かす種目を行う場合は、股関節の動きを意識してからトレーニングを始めることで、身体の動きを確認しやすくなります。
普段デスクワークが多い方は、日常生活の中で股関節を大きく動かす機会が少ない場合があります。
トレーニング前に軽く股関節を動かすことで、「今日はどのくらい動かしやすいか」を確認するきっかけにもなります。
スクワットなどを行う前に、軽い動作で股関節の動きを確認しておくことで、自分のフォームを意識しやすくなります。
特に初心者の方は、重量を増やすことよりも身体を正しく動かすことを優先しましょう。
股関節は下半身と体幹をつなぐ重要な部分です。
股関節だけを単独で考えるのではなく、足首や膝、骨盤、背中など身体全体の動きを合わせて考えることが大切です。

「股関節が硬くてスクワットがうまくできない」「自分に合ったストレッチがわからない」「トレーニングフォームが正しいのか不安」という方には、パーソナルトレーニングがおすすめです。
THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)大塚店では、お客様一人ひとりの身体の状態や運動経験、目標に合わせてトレーニングをご提案しています。
トレーニング初心者の方でも、いきなり高重量の種目を行うのではなく、身体の動かし方や正しいフォームを確認しながら、無理なくトレーニングを進めることができます。
股関節の動きが気になる方にもおすすめのポイント
パーソナルジムというと、「ダイエット」や「筋肉をつけるために通う場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、パーソナルトレーニングは身体の動かしやすさを高めたり、正しい身体の使い方を身につけたりする目的でも活用できます。
「股関節が硬い気がする」「スクワットのフォームを改善したい」という方も、まずは現在の身体の状態を確認するところから始めてみましょう。
【まずは無料体験に】THE PERSONAL GYM(ザ パーソナル ジム)
THE PERSONAL GYM(ザ パーソナル ジム)の特徴3選!
・初心者OK・正しいトレーニング方法をレクチャー・無理なく理想の身体を手にいれる
股関節は、歩く・立つ・しゃがむなどの日常動作だけでなく、スクワットやランジ、ヒップスラストなどのトレーニングでも重要な役割を担っています。
そのため、股関節の動かせる範囲が狭くなっていると、トレーニング中のフォームや身体の使い方に影響することがあります。
特に「スクワットで深くしゃがみにくい」「ランジで身体がふらつく」「ヒップヒンジが苦手」といった場合は、股関節を含めた身体全体の動きを一度確認してみるのもおすすめです。
ただし、股関節が硬いからといって、無理にストレッチをしたり、無理やり可動域を広げたりする必要はありません。
自分の身体の状態を確認し、無理のない範囲で少しずつ動かしていくことが大切です。
「身体をもっと動かしやすくしたい」「トレーニングのフォームを改善したい」「お尻や下半身をうまく使えるようになりたい」という方は、ぜひ股関節の動きにも注目してみてください。
THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)大塚店では、トレーニング初心者の方も大歓迎です。
身体の状態や運動経験に合わせて無理のないメニューをご提案しますので、股関節の動きやトレーニングフォームに不安がある方もお気軽にご相談ください。
新大塚駅から徒歩1分、JR大塚駅から徒歩9分と通いやすい立地にあるTHE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)大塚店。
ダイエットやボディメイクだけでなく、運動不足解消・身体の動かしやすさ・正しいフォームの習得・健康的な身体づくりを目的としたトレーニングにも対応しています。
「股関節が硬い気がするけれど、何をすればいいかわからない」「スクワットのフォームを見てほしい」という方も、まずは無料体験で実際のトレーニングを体験してみてください。
| 店舗名 | THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム)大塚店 |
|---|---|
| 住所 | 〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-1-2 Terrace Tokyo Otsuka B1F |
| アクセス | 新大塚駅徒歩1分/JR大塚駅徒歩9分 |
| 営業時間 | 9:00〜22:00(最終受付21:00) |
| 料金目安 | 1回7,150円〜 |
| 特徴 | 医師・理学療法士・管理栄養士と連携/CBST導入/手ぶらOK/継続率90% |
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