【サーファー必見!】THE PERSONAL GYM 平塚店で筋肉・体幹を鍛えてサーフィンのパフォーマンスが激変する理由とは?

パーソナルトレーニング平塚店
【サーファー必見!】THE PERSONAL GYM 平塚店で筋肉・体幹を鍛えてサーフィンのパフォーマンスが激変する理由とは?

こんにちは!THE PERSONAL GYM平塚店の古川です。

「ジムでの筋トレや体幹トレーニング」と聞くと、ダイエットやボディメイクを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし実は、筋トレには「あらゆるスポーツのパフォーマンスを劇的に向上させる」という大きなメリットがあります!

THE PERSONAL GYM 平塚店は湘南エリア唯一の店舗ということもあり、日々さまざまなスポーツの向上を目指すお客様に通っていただいています。

その中で、湘南ならではのスポーツとして圧倒的に多いのが……そう、「サーフィン」です!

毎日海に入っているのに上達しない…その原因は?

THE PERSONAL GYM 平塚店に来られるサーファーのお客様からは、よくこのような悔しいお悩みを耳にします。

  • 「パドリングがすぐに疲れてしまう」

  • 「テイクオフの時に足がスムーズに出ない」

  • 「波に乗れても、すぐにバランスを崩してしまう」

「毎日海に入って練習しているのに、なかなか思うように上達しない」と悩まれている方、非常に多いんです。

実はその原因、技術のレベルではなく、ベースとなる「筋肉」や「体幹」の不足にあるかもしれません。

波の上で輝くための「陸上トレーニング」

サーフィンは、不安定な波の上で全身の筋肉と体幹をフルに使う、非常にハードな競技です。パドルを力強く速くし、不安定なボードの上で華麗にライディングするためには、海の中での練習だけでなく、陸上での体づくり(筋トレ)がめちゃくちゃ重要になります。

そこで今回は、なぜサーフィンに筋トレや体幹トレーニングが必要なのか、その理由をプロの視点から分かりやすく解説します!

サーフィンが上手い人を海で見ると、「あの人はセンスがあるから」「波の読み方が上手いから」と思いがちです。しかし、身体の構造(メカニズム)をプロの視点で紐解くと、上手い人ほど「サーフィンの動きに適した筋肉と体幹」を無意識に、あるいは陸上トレーニングで徹底的に鍛え上げています。

サーフィンの代表的な3つの動作から、なぜ技術だけでなく「身体そのもの」を鍛える必要があるのか、詳しく解説していきます。

1. パドリング:すべての土台!「背筋」と「体幹」の連動がバテない身体をつくる

サーフィン中の時間の多くを占めるパドリング。実は、ただ腕を回しているだけに見えて、身体にはものすごい負荷がかかっています。

  • 身体の構造から見るヒミツ パドリングの基本姿勢は、ボードの上で常に胸を張り、背中を大きく反らせた状態(脊柱の伸展)をキープすることです。この姿勢を維持するために、背中の筋肉(脊柱起立筋や広背筋など)がフル稼働しています。 しかし、背中の筋肉だけでこの姿勢を支えようとすると、特定の骨(腰椎)だけに負担が集中し、深刻な腰痛の原因になってしまいます。ここで重要なのが「体幹(特にお腹側のインナーマッスル)」です。お腹の圧(腹圧)をしっかり高めて体幹を安定させることで、背骨がコルセットで巻かれたように安定し、腰を痛めることなく綺麗な反り姿勢をキープできるようになります。

  • 筋トレが必要な理由 体幹がブレなくなると、土台が安定するため、肩甲骨が自由に、そしてスムーズに動かせるようになります。その結果、無駄な力を使わずに力強いパドルができるようになり、「すぐにバテる」「肩や腰が痛くなる」といった問題が劇的に解消されます。

2. テイクオフ:一瞬の爆発力!「上半身の押し出す力」と「股関節の柔軟性×体幹」

ウネリから波が立ち上がる最高の瞬間、一瞬でボードの上に立ち上がるのがテイクオフです。ここには「連動性」という身体のメカニズムが深く関わっています。

  • 身体の構造から見るヒミツ テイクオフは、言わば「超高速かつ不安定な場所で行う腕立て伏せ(プッシュアップ)」です。ボードを一瞬で押し下げるために、胸(大胸筋)や腕(上腕三頭筋)の「瞬発的な筋力」が必要になります。 しかし、上半身でボードを押すだけでは立ち上がれません。押したと同時に、一瞬で両足を胸の前に引き込む必要がありますよね。このとき使われるのが、お腹の奥にある「腸腰筋(ちょうようきん)」という体幹の筋肉です。この筋肉が弱いと、足を引き上げるスピードが遅れ、波に置いていかれてしまいます。 さらに、引き込んだ足をボードにピタッと置くためには、「股関節の柔軟性(可動域)」が絶対条件。股関節が硬いと、足が途中で引っかかったり、立ち上がった瞬間に重心が後ろに崩れてしまいます。

  • 筋トレが必要な理由 陸上で胸の筋肉や体幹(腸腰筋)を鍛え、股関節のストレッチを合わせて行うことで、「一瞬で上半身を押し上げ、スムーズに足を前に出す」という一連の連動が驚くほどスムーズになります。テイクオフの成功率が上がるだけでなく、次のライディングへの移行スピードが圧倒的に速くなります。

3. ライディング:波のパワーに負けない!「ブレない軸(体幹)」と「下半身の踏ん張り」

無事にテイクオフを終え、いざ波の斜面を滑り降りるライディング。ここからが「体幹」と「筋肉」の総力戦です。

  • 身体の構造から見るヒミツ 波の斜面は常に動き、傾いています。その不安定な斜面に対して、ボードのエッジ(レール)を入れ、ターンをするためには、強烈な遠心力や波の抵抗に耐えなければなりません。 ここで活躍するのが、太もも(大腿四頭筋・ハムストリングス)や、お尻(大臀筋)といった「下半身の大きな筋肉」です。下半身でグッとボードを踏み込み、波のパワーを受け止めるだけの筋力が必要になります。 ただし、どれだけ下半身が強くても、上半身と下半身を繋ぐ「体幹(軸)」がグラグラだと、下半身の踏ん張りがボードに伝わりません。それどころか、波の衝撃を上半身がまともに受けてしまい、一瞬でバランスを崩してワイプアウト(転倒)してしまいます。

  • 筋トレが必要な理由 スクワットなどで下半身のベースの筋力を高め、同時にひねりや揺れに強い体幹(腹斜筋群など)を鍛えることで、身体の中に一本の強固な「軸」が生まれます。この軸があるからこそ、どれだけ波が荒れていても、あるいは深いターンをしても、ブレずに波のパワーを最大限に利用した華麗なライディングができるようになります。

「パドルが劇的に楽に!」平塚店に通われているSora様

ここで、実際に通われているサーファーのSoraさん(30代・男性)の実例をご紹介します。

Soraさんは当初、「海に入って30分でパドルが限界になる」「波に置いていかれて悔しい」というお悩みを抱えていました。

原因をチェックすると、パドルを腕の力だけで漕いでおり、身体の軸となる「体幹」や「背中の筋肉」がうまく使えていない状態でした。

そこでTHE PERSONAL GYM平塚店では、以下のトレーニングをスタートしました!

  • 不安定な器具を使った「体幹メニュー」

  • パドルを力強くするための「背中の筋トレ」

週2回のトレーニングを始めて1ヶ月半後、Soraさんのサーフィンに劇的な変化が起きました!

「パドルが全然疲れなくなって、ひとかきで進むスピードが激変しました!余裕を持ってテイクオフできるから、1本の波に長く乗れるようになってサーフィンが楽しすぎます!」

今では海に入れる時間がこれまでの2倍になり、週末のサーフィンを全力で楽しまれています!

なぜサーフィンに「体幹」と「筋肉」が必要なのか?

では、なぜサーフィンにおいて、そこまで「体幹」と「筋肉」が重要視されるのでしょうか?

理由はシンプルで、「海の上は、陸上よりも圧倒的に不安定だから」です!

サーフィンは、パドリングで波を追いかけ、一瞬のチャンスで立ち上がり、動く波の上でバランスを取り続けます。 このとき、身体の軸となる「体幹」がブレブレだと、ボードにパワーが伝わらず、波に置いていかれたりバランスを崩して落ちたりしてしまいます。

つまり、技術(テクニック)を磨く前に、波のパワーに負けない「身体の土台」を作ることが、上達への一番の近道なんです。

 サーファーがまず鍛えるべき「3つの鍵」

「じゃあ、具体的にどこを鍛えればいいの?」という方へ、サーファーがまず意識すべき3つのポイントを紹介します。

① 天然のコルセット「体幹(コア)」ブレない軸と爆速テイクオフの秘密

よく「体幹が大事」って言われますが、サーフィンにおける体幹は、腹筋を割ってシックスパックを作ることではありません。お腹をぐるりと包む「腹横筋(ふくおうきん)」などのインナーマッスルが主役です。

なぜ重要?

サーフボードの上は、常に360度ゆらゆら揺れる超不安定な世界。体幹がフニャフニャだと、波の衝撃がそのまま上半身に伝わって目線がブレ、一瞬でバランスを崩します。

さらに重要なのが「テイクオフの瞬間」。 パドルから立ち上がる時、一瞬で足を胸の前に引き込みますよね。あの時、お腹の奥にある筋肉(腸腰筋など)が縮むことで、足を滑り込ませる「スペース」を体が作ってくれるんです。ここが弱いと、膝がボードにつっかえたり、立つ位置がズレたりして命取りになります。

陸上でのアプローチ

  • プランク(フロント・サイド): 単に耐えるだけでなく、お尻とお腹を極限まで締め、頭から踵まで一直線をキープ。これが「波の衝撃に耐える体」を作ります。

  • バードドッグ(四つん這いで対角の手足を伸ばす) 体の「ひねり」に対する強さを養い、ライディング中の急なバランスの崩れを防ぎます。

② パドルを加速させる「背中(広背筋)」疲れ知らずの推進力と美姿勢

パドリングを始めて15分で肩がパンパンという方は、腕の力だけで漕いでいる証拠。狙うべきは、背中の大きな筋肉である「広背筋(こうはいきん)」と、胸を反らすための「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」です。

なぜ重要?

背中の筋肉を使う最大のメリットは、「ひとかきの推進力が劇的にアップする」こと。腕より圧倒的に大きな背中の筋肉で水を引くため、少ない力でグンと前に進みます。結果として、無駄な力が抜けて疲れにくくなります。

もう一つのメリットは「胸を反らすキープ力」。 背中の筋力があると、首や腰に無理な負担をかけずに、高い目線をキープできます。目線が高くなれば、沖からやってくるセット(波)の動きをいち早く察知できるようになり、波のキャッチ率がハネ上がります!

陸上でのアプローチ

  • 懸垂(プルアップ)またはチューブ引き肩甲骨をグッと下に引き下げながら引くのがコツ。パドルで「水を捉えて後ろに押し出す」動きそのものです。

  • バックエクステンション(うつ伏せ上体起こし)地味ですが超重要。長時間のパドルでも腰が痛くならないタフな背中を作ります。

③ ターンでブレない「下半身」波のパワーを吸収&出力する油圧サスペンション

サーフィンのライディングは、例えるなら「グラグラ揺れる足場で、常にスクワットをしている状態」。特にお尻の「大臀筋(だいでんきん)」と、太ももの筋肉が命綱になります。

なぜ重要?

波の斜面を滑り降りる時やターンをする時、ボードには強い重力(G)や波の反発力がかかります。下半身が弱いと、そのパワーに押し負けて膝がピーンと伸び切ってしまい、コントロールを失って派手にワイプアウト(転倒)します。

車のサスペンションのように、波の凸凹をガシガシ吸収し、「常に低重心を維持してボードのレールを波に食い込ませる」ためには、強靭な下半身のバネが不可欠。これができると、一本の波に長く乗る「ロングライディング」が可能になります。

陸上でのアプローチ

  • 深めのスクワット股関節からしっかり曲げ、お尻の筋肉で体重を受け止める感覚を体に染み込ませます。

  • ランジ(足を前後に開くスクワット)サーフィンは前後非対称のスタンス(レギュラー/グーフィー)をとるため、片足ずつ負荷をかけるトレーニングが最も実戦に直結します。

まとめ 次の週末、もっと波に乗りたくありませんか?

サーフィンがもっと上手くなりたい、もっとたくさんの波に乗りたい。 もしあなたが今、そんな風に伸び悩んでいるなら、一度「陸の上での身体の使い方」を見直してみませんか?

技術の練習も大切ですが、身体の土台(体幹と筋肉)が変われば、海の上で見える景色はガラリと変わります。

THE PERSONAL GYM平塚店では、サーファーのパフォーマンス向上に特化した、個別の体幹トレーニングやメニューをご提案しています。 「自分のパドルを楽にしたい!」「ブレない体幹を作りたい!」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

次の週末、もっと笑顔で波に乗れる身体を、一緒に作っていきましょう!

◾️THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)平塚店

住所:神奈川県平塚市錦町15-17 KS管理ビル 101-A
アクセス
-JR東海道線平塚駅西口徒歩5分
電話番号:0463-26-4906

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