みなさんこんにちは!
THE PERSONAL GYM(ザ・パーソナルジム)つくば店、代表の荒張です。
先日自己紹介ブログに書かせていただいた通り、私はこれまで理学療法士として病院での臨床経験を積み、その後は大学トップサッカーチームのコンディショニングトレーナー、そしてボディメイクのコンテストを通して自らの身体を極限まで追い込んできました。
「医療の知識」×「アスリートの現場」×「ボディメイクの技術」×「整体技術」
この4つを融合させた、つくばで唯一無二のパーソナルジムを形にするため、2026年3月18日、店舗をオープンして数日間が経過しました。
ありがたいことにオープン後は、続々とお客様からのお問い合わせをいただきすでに一緒にトレーニングのスタート切った方も複数名いらっしゃいます!
本記事では、THE PERSONAL GYM(ザ・パーソナルジム)つくば店のオープンまでの軌跡について紹介します。
今でこそ綺麗な空間に仕上がったつくば店ですが、最初は本当に何もない空間でした。
完全スケルトン(何も造作されていない内装)から当店はスタートしました。
スケルトン状態だった頃の写真がこちらです・・・

完成後の内観

大きな変化かと思います。私自身、パーソナルジムをオープンするのであれば、もちろん空間にもこだわって作り上げたいという思いがあり、様々な関係者の方と打ち合わせを重ねて完成したのが
『THE PERSONAL GYMつくば店』です。
こだわり抜かれた空間でこれからつくば市の方々中心に周辺地域の方々の
『健康』と『記憶に残る時間』を提供していくことが非常に楽しみで仕方ありません!
『非日常感を感じて効果の最大化に繋げる』
このために空間にこだわります。
つくば市は、研究職や医療従事者、技術職の方々も多く住む「知性の街」な印象かつ
県内でも人口増加率トップクラスで居住者が増えている街です。
新しくつくば市に住まれている方々のお話を聞くと、
「子どもの教育にも力を入れたい」
という教育熱心な保護者の方も多いイメージがあります。
そんな皆様からすれば、ジム選びにおいて
「根拠(エビデンス)」があるのは当たり前。
「理学療法士が教えている」という肩書きや特徴だけでは、本質的な価値を感じていただけないことを私は誰よりも理解しています。
論理的な正しさ(Why)と同じくらい重要なもの。
それは、「その場所に足を踏み入れた瞬間に、スイッチが入るかどうか」
という感性の領域です。
私が目指すパーソナルトレーナー像は
「体の変化から人生の彩りを変えること:本質的健康体獲得と記憶に残る時間の提供」です。

「マイネスをゼロへ、ゼロをプラスにすること」
はあたりまえでその先を目指します。
「ここに来れば、自分は変われる」
「この空間に身を置くこと自体が、自分へのご褒美だ」
そう直感できる非日常感。
科学的なアプローチを最大化させるためには、
脳が「心地よい」と感じ、集中力が高まる環境が不可欠なのです。

最初に紹介した通り、つくば店となる物件に初めて足を踏み入れたとき、そこには何もありませんでした。
いわゆる「スケルトン」と呼ばれる、コンクリート打ちっぱなしの冷たい空間です。
多くの人は「ここからどうやってジムにするのか?」と不安に思うかもしれません。
ただ私の中では、
「何もないからこそ自身のイメージ通りの空間が作り上げられる」
この感覚が強かったです。
私はこの何もない空間を眺めながら、お客様がドアを開け、着替え、トレーニングをし、プロテインを飲み干して帰路につくまでの「体験の動線」をシミュレーションしながら、空間を作成していきました!
このスケルトンの状態から、一歩ずつ壁が立ち上がり、床が敷かれ、命が吹き込まれていく過程。
それはまさに、お客様の身体が、正しいトレーニングと栄養によって「再構築」されていくプロセスそのものに感じました。

「空間」があなたを迎え入れる器なら、その中身である「マシン」は、あなたの身体を効率よく、美しく作り変えるための「魔法の杖」のような存在です。
THE PERSONAL GYM つくば店に導入したマシンは、私がこれまで数々のジムを回り、自らの体で体感し、理学療法士の視点から「関節のバイオメカニクス(生体力学)」に合致している、安全性の高いと確信したものだけを厳選しています。
フィットネスクラブやパーソナルジムによっては、
不特定多数の人が「とりあえず動かせる」ように設計されたコスト重視のマシンが導入されていることもあります。
しかし、それでは安全性に欠けてしまう点や各筋肉への負荷のかかり方が分散してしまいます。
私が選んだマシンは、以下の3点において妥協がありません。
「マシンなんてどれも同じ」と思っていた方は、一度つくば店で触れてみてください。
その滑らかさと、翌日の筋肉痛の「質」の違いに驚くはずです。

私はパーソナルジム経営において、トレーニングの時間を
「人生の記憶に残る体験」
としてもらいたいです。
トレーニングは、時に苦しいものです。
しかし、その苦しさを「最高の自分へのプロセス」
として楽しめるかどうかは、空間や伴走する人といった環境が大きな役割を担います。
つくば店が提供するのは、単なる「筋トレの場」ではありません。
日常の喧騒を忘れ、自分自身の身体と対話するための「聖域」です。
「今日も頑張ってジムに行こう」と自分を奮い立たせるのではなく、
「早くあの空間でトレーニングしたい」と足が自然に向かう。
この心理的ハードルの払拭こそが、
ビジネスパーソンや研究職、医療職、子育てをする保護者など忙しい皆様にとって、
大切だと感じています。

私は病院勤務時代、多くの患者様を診てきました。
「歩けるようになった」「痛みが引いた」。それは素晴らしいことです。
しかし、リハビリが終わった後の患者様が、再び不摂生や間違った身体の使い方で、
数年後にまた病院に戻ってくる姿を何度も目にしました。
「なぜ、もっと健康なうちに関われなかったのか?」
その悔しさが、私のひとつの原動力です。
THE PERSONAL GYM つくば店は、医療の知識を「予防」と「進化」に転換する場所でもあります。
私がコンテスト経験やサッカーの現場で学んだのは、限界を超えた先にある景色です。
「正しいフォームで重りを持ち上げ、体を動かし、理想のシルエットを手に入れたとき」
「自分の体が理想通りに動くようになった時」
人は驚くほど自信に満ち溢れます。
その自信は、仕事のパフォーマンスを上げ、家族への接し方を変え、週末の過ごし方をアクティブに変えます。
「健康」は手段であり、目的はその先にある「豊かな人生の記憶」を増やすこと。
つくば店という空間、厳選されたマシン、そして私の専門知識とこれまでの経験。
これらすべては、あなたの人生の質を底上げするためのツールに必ずなります!
つくば市は、私の第二の故郷。
私がつくばに店を構えたのは、私自身の人生のきっかけづくりをしてくれたこの街での地域貢献をしたいという想いでもあります。
すべての「Why」に対して、理学療法士としての医学的根拠とトレーナーとしての実績をもってお答えします。
スケルトンの状態から、職人さんと打ち合わせを重ね、作り上げたこのパーソナルジム。
そこには、私のこれまでのキャリアすべてが詰まっています。

2026年3月18日。 THE PERSONAL GYM つくば店オープンしました。
まだ何もないコンクリートの塊だった場所が、今では最高の照明に照らされ、
最高峰のマシンが設置されて、皆様を迎え入れる準備が完了しています。
このブログを読んでくださっているあなたに、最後にお伝えしたいことがあります。
「いつか変えたい」と思っている身体は、適切な環境と正しい導きがあれば、必ず変わります。
その「いつか」を「今日」にするための場所を、私はつくばに創りました。
空間に感動し、マシンに驚き、そして自分自身の変化に涙する。
そんな体験を、私たちと一緒に作り上げませんか?
皆様とつくば店でお会いできる日を、心より楽しみにしております。
THE PERSONAL GYM つくば店 代表 理学療法士 / 株式会社MEMELTH 代表取締役 荒張
【店舗情報】
■THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)つくば店

住所 〒305-0032 茨城県つくば市竹園2丁目11-10 Good竹園101
アクセス
-つくばエクスプレス「つくば駅」徒歩15分
電話番号:090-1200-8369

私は、四年制大学にてリハビリについて学び、卒業後、理学療法士として約3年半つくば市内の病院で働きました。前職では、大学1部リーグに属している蹴球部のトレーナー活動やサッカー日本代表選手のリハビリを経験しました。また、幅広い年齢層の入院患者様も担当していたため、お客様の様々なご要望にお応えしていけるかと思います。前職の経験を活かし、対象筋を捉えたトレーニングや障害予防的なストレッチ、フォーム指導などにも対応させていただきます。怪我に悩むことなく、理想の身体を一緒に作りあげましょう!
-理学療法士 (https://www.japanpt.or.jp/)
-日本赤十字救急法救急員 (https://www.jrc.or.jp/)
-BEST BODY JAPAN モデル部門 首都圏大会 グランプリ(https://www.bestbodyjapan.com/)
-BEST BODY JAPAN モデル部門 日本大会 第4位