「むくみ」の悩みはトレーニングとストレッチで体は変わる?

パーソナルトレーニング身体ケア金沢店
こんにちは!

THE PERSONAL GYM (ザ パーソナルジム)金沢店、寺田です。

「夕方になると脚がパンパンになる」
「朝から顔がむくんでいることが多い」
「マッサージしてもすぐ戻ってしまう」

このようなむくみの悩みを抱えている20代女性はとても多くいらっしゃいます。

実際に当ジムに来られるお客様の中にも、
「むくみが気になって体質を変えたい」
という理由でトレーニングを始める方が増えています。

今回は、むくみがきっかけで通い始めた20代女性のお客様のケースをもとに、
むくみの原因や、筋トレやストレッチでどのように体が変わっていくのかをご紹介します。

むくみが気になり通い始めた20代女性のお客様

今回のお客様は20代の女性で、デスクワークのお仕事をされています。

普段は長時間座っていることが多く、夕方になると脚がかなりむくんでしまうことが悩みだったそうです。

特に感じていた症状

夕方になると脚が重くなる
足首がなくなるくらいパンパンになる
朝より夜の方が脚が太く見える
マッサージしてもすぐ戻る

むくみ対策として

マッサージ
着圧ソックス
ストレッチ

なども試していたそうですが、
「一時的には良くなるけど根本的には変わらない」と感じていたとのことでした。

そこで、体質から改善したいという思いでトレーニングをスタートされました。

20代女性にむくみが多い理由

むくみは年齢に関係なく起こりますが、特に20代女性にも多く見られる悩みです。

その理由には、生活習慣が大きく関係しています

例えば、
デスクワーク中心の生活
運動不足
冷え
塩分の多い食事
筋肉量が少ない

こうした生活が続くと、血流やリンパの流れが滞りやすくなり、体の中に余分な水分が溜まりやすくなります。

特に脚は重力の影響を受けるため、むくみが出やすい部位と言われています。

むくみと筋肉には大きな関係がある

実は、むくみの原因の一つに筋肉量の少なさがあります。

脚の筋肉には、血液を心臓に戻すポンプのような役割があります。

歩いたり体を動かしたりすることで筋肉が収縮し、血液やリンパの流れを助けてくれます。

しかし、
運動不足
筋肉量の低下
長時間座りっぱなし

といった状態が続くと、このポンプ機能がうまく働かなくなります。

その結果、血流が滞り、むくみが起こりやすくなるのです。

トレーニングのスタート

最初は体への負担を考え、週1〜2回のトレーニングからスタートしました。
無理なく継続することを大切にしながら、体の状態に合わせてトレーニング内容を調整していきます。

主に行ったトレーニングは次のようなものです。

下半身トレーニング
スクワットなどを中心に、脚やお尻の筋肉をしっかり動かすトレーニングを行いました。下半身の筋肉は体の中でも大きく、血液を心臓に戻すポンプの役割を持っているため、むくみ改善にも重要なポイントになります。

体幹トレーニング
お腹や背中のインナーマッスルを鍛えることで、姿勢の安定や体のバランスを整えていきます。体幹が安定すると、日常生活でも筋肉を正しく使いやすくなります。

軽い有酸素運動
ウォーキングや軽めの有酸素運動を取り入れることで、全身の血流を促し、脂肪燃焼や代謝の向上にもつなげていきました。

1ヶ月ほどで感じ始めた体の変化

トレーニングを続けて約1ヶ月ほど経った頃から、少しずつ体の変化を感じ始めたそうです。

実際にお客様からは、

「夕方になると脚が重く感じていたのが、前より楽になりました」
「仕事終わりでも、むくみが以前ほど気にならなくなりました」

といった声をいただくようになりました。

筋肉を動かすことで体の循環が改善される

筋肉を動かすことには、血流やリンパの流れを促す効果があります。
特に下半身の筋肉は「第二の心臓」とも呼ばれ、脚の筋肉が動くことで血液が心臓へ戻りやすくなります。

また、筋肉が適度に鍛えられることで、体内の循環機能が活発になり、余分な水分や老廃物が溜まりにくくなります。

むくみにくい体へ

このように、トレーニングを継続して筋肉をしっかり動かすことで、血流やリンパの流れが改善され、体の循環が徐々に良くなっていきます。

その結果、むくみが起こりにくく、疲れにくい体へと少しずつ変わっていくのです。

筋トレを始めて感じた変化

このお客様の場合、トレーニングを始めてから少しずつ体の変化を感じるようになりました。

ストレッチはむくみ改善にとても重要です

むくみを改善するためには、筋トレだけでなくストレッチを取り入れることもとても大切です。
体のむくみは、血液やリンパの流れが滞ることで起こりやすくなります。特にデスクワークや立ち仕事などで同じ姿勢が続くと、筋肉が硬くなり、血流やリンパの流れが悪くなってしまいます。

体が硬くなった状態のままだと、次のような問題が起こりやすくなります

血流が悪くなる
筋肉が硬くなることで血管が圧迫され、血液やリンパの流れが滞りやすくなります。その結果、余分な水分や老廃物が体に溜まり、むくみにつながります。

筋肉がうまく使えない
筋肉が硬いと本来の動きができず、筋肉を十分に使えない状態になります。筋肉は血液やリンパを流すポンプの役割もあるため、筋肉がうまく働かないとむくみが起こりやすくなります。

姿勢が崩れやすい
体が硬いと骨盤や背骨のバランスが崩れやすくなり、猫背や反り腰などの姿勢の乱れにつながります。姿勢が崩れるとさらに血流が悪くなり、むくみやすい体になってしまいます。

ストレッチを行うことで期待できる効果

ストレッチを取り入れることで、体にはさまざまな良い変化が期待できます。

筋肉が柔らかくなる
硬くなった筋肉をほぐすことで、体の緊張が和らぎます。筋肉の柔軟性が高まることで、体が動かしやすくなります。

血流やリンパの流れが良くなる
筋肉が柔らかくなることで血管への圧迫が減り、血液やリンパの流れがスムーズになります。これにより、体に溜まった余分な水分や老廃物が流れやすくなり、むくみの改善につながります。

関節の可動域が広がる
ストレッチを行うことで関節の動く範囲が広がり、体をスムーズに動かせるようになります。これにより、トレーニングの効果も高まりやすくなります。

トレーニングとストレッチを組み合わせることが大切

むくみを改善するためには、
筋肉を動かす「トレーニング」と、筋肉を整える「ストレッチ」の両方を取り入れることが重要です。

筋トレで筋肉をしっかり動かし、ストレッチで筋肉を整えることで、血流やリンパの流れがよりスムーズになります。

当ジムでは、トレーニングだけでなく、お客様一人ひとりの体の状態や柔軟性に合わせたストレッチも取り入れながらサポートしています。
体を整えながらトレーニングを行うことで、むくみの改善だけでなく、より健康的で引き締まった体づくりを目指すことができます。

筋トレとストレッチを組み合わせることが大切

むくみ改善のためには、次の2つのアプローチがとても効果的です。

筋トレで筋肉を動かす
筋肉のポンプ機能を高め、血流を良くする。

ストレッチで体を整える
筋肉を柔らかくし、体のバランスを整える。

この2つを組み合わせることで、
むくみ改善
代謝アップ
姿勢改善

といった効果が期待できます。

特に20代のうちから運動習慣を作ることで、将来的な体型維持にもつながります。

ダイエットとストレッチの関係性

まとめ

むくみは多くの女性が悩む症状ですが、その原因の一つには運動不足や筋肉量の低下があります。

マッサージなどのケアも大切ですが、根本的に体を変えるためには

筋肉を動かすトレーニング
血流を改善するストレッチ
継続できる運動習慣

がとても重要です。

当ジムでは、筋トレだけでなくストレッチも取り入れながら、お客様一人ひとりの体の状態に合わせたサポートを行っています。

むくみや体の不調でお悩みの方は、運動習慣を取り入れて体質改善を目指してみてはいかがでしょうか。

ストレッチボデイメイク運動習慣

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