皆さんこんにちは!
肩のトレーニングやベンチプレスをしていると、
このような経験はありませんか?
実は、その原因の一つとして関係しているのが
👉 ローテーターカフ(回旋筋腱板)
です。
普段あまり耳にしない名前ですが、肩をスムーズに動かし、ケガを防ぐためには欠かせない重要な筋肉の集まりです。
今回は、ローテーターカフの役割や鍛えるメリット、肩の痛みを予防するポイントについて、パーソナルトレーナー目線でわかりやすく解説します!

ローテーターカフとは、肩関節を支える4つの筋肉の総称で、日本語では「回旋筋腱板(かいせんきんけんばん)」**と呼ばれます。
肩関節は身体の中でも特に可動域が広い関節ですが、その分不安定でもあります。
ローテーターカフは、肩の骨(上腕骨)がずれないように支え、安定した動きをサポートする重要な役割を担っています。
① 棘上筋(きょくじょうきん)

腕を横へ上げ始める動作で活躍します。
日常生活では、
・棚の上の物を取る
・洗濯物を干す
などの動きで使われます。
肩の痛みが出やすい筋肉としても知られています。
② 棘下筋(きょくかきん)

肩を外側へ回す「外旋」という動きを担当します。
野球やテニスなど、腕を大きく振るスポーツでは特に重要な筋肉です。
③ 小円筋(しょうえんきん)

棘下筋と一緒に肩の外旋をサポートします。
サイズは小さいですが、肩関節を安定させるためには欠かせません。
④ 肩甲下筋(けんこうかきん)

肩を内側へ回す「内旋」の役割を担っています。
腕を前に押し出す動作や、物を抱える動きなどで活躍します。
肩関節を安定させる
肩は自由に動かせる反面、とても不安定な関節です。
ローテーターカフが働くことで、腕の骨が正しい位置に保たれ、スムーズに動かせるようになります。
ケガの予防につながる
ローテーターカフが弱くなると、
などのリスクが高まると言われています。
特にデスクワーク中心の方や、筋トレ初心者は注意が必要です。
ベンチプレスやショルダープレスなどでは、大きな筋肉ばかり鍛えがちです。
しかし、肩を安定させるローテーターカフが弱いと、
👉 「筋力はあるのに肩を痛める」
というケースも少なくありません。
肩のコンディションを保つためにも、ローテーターカフを意識したトレーニングを取り入れることが大切です。
ローテーターカフは重い重量ではなく、軽い負荷で丁寧に鍛えるのがおすすめです。

ゴムチューブを使って腕を内側と外側へ開くトレーニングです。
肩への負担が少なく、初心者でも取り組みやすい種目です。

ケーブルやチューブを使い、肩甲骨を寄せながら引く種目です。
肩の安定性だけでなく、姿勢改善にも効果が期待できます。

ローテーターカフはトレーニングだけでなく、普段の姿勢も大切です。
これだけでも肩への負担を減らすことができます。
肩が痛くなってから対処するのではなく、
👉 「痛くならない身体づくり」
を目指すことが大切です。
ローテーターカフは目立たない筋肉ですが、肩の健康を支える縁の下の力持ちです。
普段から適切なトレーニングやストレッチを取り入れることで、長く快適に身体を動かせるようになります。
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【THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)上野のトレーナーが教えるスクワットのフォームのずれを徹底解説!】
ローテーターカフは、肩関節を支える4つの筋肉の総称であり、肩の安定性やケガ予防に欠かせない存在です。
筋トレをしている方はもちろん、デスクワークが多い方や肩こりに悩んでいる方も、ローテーターカフを意識したケアを取り入れることで、肩の不調予防につながります。
THE PERSONAL GYM 上野入谷店では、一人ひとりの身体の状態に合わせたトレーニングをご提案しています。
肩の痛みが気になる方や、安全に筋トレを始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
いきなり始めるのが不安な方は、
まずは体験からでもOKです。
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THE PERSONAL GYM 上野入谷店では、現在無料体験トレーニングを受付中です。
そんな方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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