【THE PERSONAL GYM 薬院・天神店】体操競技歴17年の大熊トレーナーが初心者にスクワットを覚えてほしい理由

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【THE PERSONAL GYM 薬院・天神店】体操競技歴17年の大熊トレーナーが初心者にスクワットを覚えてほしい理由

こんにちは!
THE PERSONAL GYM(ザ パーソナルジム)薬院・天神店です!

「トレーニング初心者に、最初に覚えてほしい種目は何ですか?」

この質問に対して、大熊トレーナーが選んだのは「スクワット」です🏋️

スクワットは、太ももやお尻を鍛える代表的な種目として知られています!

しかし、大熊トレーナーが初心者にスクワットを覚えてほしい理由は、下半身を鍛えられるからだけではありません🙌

スクワットを通して、ヒップヒンジをはじめとした、さまざまなトレーニングに必要な下半身の使い方を覚えられると考えているからです💪

今回は、17年間の体操競技経験を持つ大熊トレーナーが、初心者のスクワット指導で大切にしていることをご紹介します!

大熊トレーナーがスクワットを選んだ理由

スクワットでは、膝を曲げるだけでなく、股関節を動かしながらお尻を後ろへ引く動きが必要です👍

このように、股関節を中心に上半身と下半身を動かすことを「ヒップヒンジ」といいます!

ヒップヒンジは、スクワットだけでなく、デッドリフトやベントオーバーロウなど、さまざまなトレーニングで必要になる身体の使い方です💪

そのため、大熊トレーナーはスクワットを単なる脚のトレーニングとしてではなく、今後行う種目の基礎となる動きを覚えるための種目として考えています。

最初にスクワットで下半身の使い方を覚えておくと、新しい種目へ進んだときにも、姿勢や身体の動かし方を理解しやすくなります!

スクワットは「膝を曲げるだけ」ではありません

トレーニング初心者の方にスクワットを行っていただくと、膝を曲げることを意識しすぎてしまう場合があります🙌

膝が前へ動くこと自体が、必ずしも悪いわけではありません!

しかし、股関節を十分に使わず、膝だけを中心に動かしてしまうと、太ももの前側ばかりに負荷を感じたり、安定してしゃがめなかったりすることがあります!

大熊トレーナーは、膝だけでしゃがむのではなく、股関節と膝を一緒に使えているかを確認しています✨

初心者に多い「膝優位」のスクワット

大熊トレーナーが初心者の指導で確認するポイントの一つが、「膝優位」の動きです🦵

膝優位とは、お尻を後ろへ引く動きが少なく、膝を曲げる動作が中心になっている状態です!

このような場合、大熊トレーナーは、

「後ろに椅子があると思って、お尻を引きながらしゃがみましょう」

とお伝えしています💪

実際に椅子へ座る場面を想像すると、膝だけを曲げるのではなく、自然にお尻を後ろへ引きやすくなります!

専門用語だけで説明するのではなく、動きをイメージしやすい言葉へ置き換えることも、大熊トレーナーが指導で大切にしているポイントです💪

膝が内側や外側へぶれていないか確認

もう一つ確認しているのが、しゃがむ途中や立ち上がるときの膝の向きです!

初心者のスクワットでは、膝が内側へ入る「ニーイン」や、反対に膝が外側へぶれる「ニーアウト」が見られる場合があります💦

特に、回数を重ねて疲れてきたときや、現在の筋力に対して重量が重すぎるときは、膝の位置が安定しにくくなります!

大熊トレーナーは、膝が内側や外側へ大きくぶれていないかを近くで確認し、必要に応じて重量やしゃがむ深さを調整します。

最初から深くしゃがむことや、重い重量を持つことを優先するのではなく、安定したフォームで動ける範囲から始めます💪

少しお辞儀をした姿勢でしゃがむ

スクワットでは、上半身を真っすぐ立てたまましゃがもうとすると、動きにくくなる方もいます!

そのため、大熊トレーナーは、

「少しだけお辞儀をした姿勢のまま、しゃがみましょう」

と伝えています👍

軽く前傾した姿勢をつくることで、お尻を後ろへ引きやすくなり、股関節を使った動きにつなげられます。

ただし、腰や背中を丸めて前へ倒れるのではありません。上半身の姿勢を保ちながら、股関節から少し前傾することがポイントです✨

適した上半身の角度は、身体のバランスや柔軟性によって異なるため、実際の動きを見ながら調整します!

目線は斜め下へ向ける

大熊トレーナーは、スクワット中の目線についても確認しています!

画像のように目線を上げすぎると、必要以上に首を反らしてしまう場合があります。反対に、真下を向きすぎると、背中が丸まりやすくなる方もいます😓

そのため、

「目線は斜め下へ向けましょう」

とお伝えしています!

斜め下の一点を見ることで、首から背中までの姿勢を保ちやすくなります💪

ただし、目線だけを無理に固定するのではなく、全身の姿勢が安定しているかを見ながら調整することが大切です!

大熊トレーナーが伝える3つのポイント

大熊トレーナーが初心者のスクワット指導でよくお伝えしているポイントは、次の3つです。

  • 後ろに椅子があると思って、お尻を引く
  • 少しだけお辞儀をした姿勢のまましゃがむ
  • 目線は斜め下へ向ける

同時に、膝だけでしゃがむ動きになっていないか、膝が内側や外側へぶれていないかも確認します!

すべての方へ同じ言葉を伝えるわけではありません。実際のフォームを見て、その方が理解しやすい表現に変えながらご案内しています!

実際の体験トレーニングでもスクワットを実施

以前、ダイエットを目的とする20代女性のお客様が無料体験へお越しくださいました💪

お客様から「脚まわりをすっきりさせたい」というご要望があったため、体験メニューにスクワットを取り入れました。

学生時代は剣道をされていましたが、本格的な運動は久しぶりだったため、過去の競技経験だけで強度を決めず、現在の動きを確認しながら進めています!

トレーニング後には、

「久しぶりに運動できて楽しかった」

という感想をいただきました。

当日のスクワットやラットプルダウン、プレスダウンの様子は、20代女性の体験トレーニングを紹介した記事でご覧いただけます!

また、運動経験に合わせた種目や重量の決め方は、20代女性と30代女性のトレーニング内容を比較した記事でも詳しくご紹介しています✨

体操競技歴17年の経験を初心者指導へ

大熊トレーナーは、5歳から大学4年生まで、17年間にわたって体操競技に取り組んできました🤸

体操競技では、筋力だけでなく、自分の身体の位置を把握し、姿勢やバランスを調整することが必要です!

その経験を活かし、スクワットでも回数だけを数えるのではなく、膝や股関節、上半身がどのように動いているかを確認しています👍

大熊トレーナーの経歴や、THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム) 薬院・天神店に在籍する2名のトレーナーの得意分野については、トレーナー2名の強みを紹介した記事をご覧ください!

まとめ|スクワットから身体の使い方を覚えよう

大熊トレーナーが初心者にスクワットを覚えてほしい理由は、下半身を鍛えるだけでなく、ヒップヒンジなど、ほかの種目にも必要な身体の使い方を学べるからです!

初心者の指導では、膝だけを中心に動かしていないか、膝が内側や外側へぶれていないかを確認します!

そのうえで、

「後ろに椅子があると思ってお尻を引く」
「少しお辞儀をした姿勢のまましゃがむ」
「目線は斜め下へ向ける」

といった、イメージしやすい言葉で動きをお伝えしています💪

「スクワットをすると前ももばかり疲れる」
「自分のフォームが正しいか分からない」
「筋力トレーニングの基本から覚えたい」

という方は、ぜひTHE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム) 薬院・天神店へお越しください。

店舗情報

THE PERSONAL GYM(ザパーソナルジム) 薬院・天神店

住所:〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1丁目15-13 アントゥール薬院2F 203号室
営業時間:7:00~23:00
アクセス:薬院駅から徒歩約4分/西鉄福岡(天神)駅から徒歩約9分
電話番号:092-406-7110

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