皆さんこんにちは!
上野・御徒町エリアには、昔ながらの雰囲気を残した魅力的な銭湯が数多くあります。
その中でも今回ご紹介するのが、
👉 上野にある「燕湯(つばめゆ)」
です!
燕湯は、東京都台東区上野にある老舗銭湯。
JR御徒町駅から徒歩約4分というアクセスの良さに加え、毎朝6時から営業する「朝湯」でも知られています。
さらに、燕湯の建物は2008年に、東京の銭湯として初めて国の登録有形文化財に指定されました。
昭和から受け継がれてきた建物や昔ながらの番台、格天井、浴室の富士山の背景画など、現在ではなかなか見ることのできない銭湯文化を感じられる場所です。
今回は、そんな燕湯の魅力と、トレーニングや健康習慣との組み合わせについて、パーソナルトレーナー目線でご紹介します
!
燕湯は東京都台東区上野3-14-5にある銭湯です。
JR御徒町駅から徒歩約4分、東京メトロ銀座線の上野広小路駅や都営大江戸線の上野御徒町駅、千代田線の湯島駅からも徒歩圏内という、非常にアクセスしやすい場所にあります。
燕湯の大きな特徴は、
👉 「昔ながらの銭湯文化を今も感じられること」
です。
建物に入ると昔ながらの番台があり、脱衣場には格子状の高い天井があります。
さらに浴室には大きな富士山の背景画があり、浴槽には富士山の溶岩石を使用した岩山が設けられています。
単にお風呂に入るだけではなく、
「銭湯そのものを楽しむ」
ことができる場所と言えるでしょう。
燕湯を語るうえで外せないのが、
👉 国の登録有形文化財
に指定されていることです。
現在の建物は昭和25年(1950年)に建てられたもので、屋根瓦や格子型の天井など、昭和から受け継がれてきた特徴的な建築を見ることができます。
2008年には、東京の銭湯として初めて国の登録有形文化財に指定されました。
銭湯というと「お風呂に入る場所」というイメージがありますが、燕湯の場合は、
👉 建物そのものも見どころ
です。
初めて訪れる方は、浴室だけではなく脱衣場の天井や入口の屋根などにも注目してみてください。
最近の銭湯ではフロント形式を採用している施設も多くなっています。
一方、燕湯には昔ながらの番台が残っています。
入口から脱衣場へ入ると、どこか懐かしい雰囲気を感じられるのも燕湯の魅力です。
昭和の銭湯文化を知らない世代にとっては、
「これが昔ながらの銭湯なんだ!」
と新鮮に感じられるかもしれません。
燕湯の最大の特徴の一つが、
👉 朝6時から営業していること
です。
一般的な銭湯は午後から営業する施設が多い中、燕湯では朝からお風呂を楽しむことができます。
朝から大きなお風呂に入るというのは、自宅のお風呂とはまた違った魅力がありますよね。
早朝の時間帯には、
など、さまざまな人が利用しているそうです。
「朝活を始めたいけれど、何をすればいいか分からない」
という方は、
👉 早起きして銭湯に行く
という習慣を作ってみるのも面白いかもしれません。
燕湯のもう一つの特徴が、
👉 熱めのお湯
です。
台東区公式観光情報によると、燕湯では早朝からすべての浴槽で46℃のお湯が提供されていると紹介されています。
この熱めのお湯を目当てに通う常連さんもいるそうです。
ただし、
熱いお湯=誰にとっても良い
というわけではありません。
熱いお湯が苦手な方や、体調がすぐれないときは無理をしないようにしましょう。
特にトレーニング直後は、身体がすでに温まっている状態です。
「せっかく来たから長く入ろう!」
と無理をするのではなく、
👉 その日の体調に合わせて短時間から楽しむ
ことをおすすめします。
燕湯の浴室に入ると、まず目に入るのが大きな富士山の背景画です。
銭湯といえば「富士山の絵」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
燕湯では、銭湯絵師・中島盛夫さんによる富士山の背景画を見ることができます。
さらに浴槽には、
👉 富士山の溶岩石を使った岩山
があります。
岩山から滝が流れているように描かれており、昔ながらの銭湯らしい独特の雰囲気を楽しめます。
普段、ジムや自宅のお風呂ではなかなか味わえない空間ですよね。
燕湯には、昔ながらの雰囲気だけではなく、ジェットバスもあります。
浴槽は深さが異なる2種類に分かれており、深い方にはジェットバスが設置されています。
トレーニングをしている方にとっては、
👉 「運動した後に大きなお風呂に入る」
というだけでも、自宅のお風呂とは違った気分転換になります。
ただし、入浴によってトレーニングの疲労が必ず回復するという意味ではありません。
あくまで、
運動 → 入浴 → 休養
という生活習慣の一部として楽しむのがおすすめです。
🕒営業時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 6:00~20:00 |
| 最終受付 | 19:30 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日 |
※営業時間・休業日は変更される場合があります。ご利用前に最新情報をご確認ください。
💰入浴料金
2026年8月1日から東京都内の公衆浴場の大人料金は600円となっています。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人 | 600円 |
| 中人(小学生) | 200円 |
| 小人(未就学児) | 100円 |
※料金は変更される可能性があります。最新情報をご確認ください。
燕湯は、THE PERSONAL GYM 上野入谷店からも比較的アクセスしやすい上野・御徒町エリアにあります。
特におすすめしたいのが、
👉 朝の時間を活用すること
です。
例えば休日に、
早起き
↓
燕湯で朝湯
↓
朝食
↓
軽い運動や散歩
というような流れを作ることもできます。
普段は仕事や家事などで忙しく、
「自分のための時間がなかなか取れない」
という方こそ、朝の時間を上手に使ってみるのも良いでしょう。
筋トレをしている方の中には、
「トレーニング後に銭湯へ行く」
という方も多いと思います。
実際、
👉 筋トレ+銭湯
は休日の習慣としても楽しみやすい組み合わせです。
ただし、いくつか注意したいポイントがあります。
筋トレでは汗をかくことがあります。
その状態で熱いお風呂に長時間入ると、さらに汗をかくことになります。
そのため、
トレーニング
↓
水分補給
↓
少し休憩
↓
入浴
という流れを意識するとよいでしょう。
特に燕湯は熱めのお湯が特徴なので、
👉 「長く入ること」より「無理なく楽しむこと」
を意識しましょう。
最近では「銭湯=サウナ」というイメージを持つ方も増えています。
しかし、燕湯はサウナを売りにした施設ではありません。
燕湯の魅力は、
など、
👉 昔ながらの銭湯文化そのもの
にあります。
「サウナ目的で銭湯に行く」という楽しみ方もありますが、
「大きなお風呂に入って、ゆっくり過ごす」
という本来の銭湯の楽しみ方を体験できるのが燕湯の魅力です。
身体づくりというと、
「筋トレをする」
「食事を管理する」
という部分に目が行きがちです。
しかし、健康的な身体を作っていくためには、運動だけでなく休養や睡眠なども大切です。
そこで、
👉 運動する日
だけではなく、
👉 身体を休める時間
も意識してみましょう。
銭湯に行くことを、
「頑張った身体を休ませる時間」
として生活の中に取り入れてみるのもおすすめです。
上野・入谷・御徒町周辺には、パーソナルジムや銭湯など、身体を動かしたり休めたりできる場所が数多くあります。
その中でも燕湯は、
👉 「朝から利用できる」
という大きな特徴があります。
早朝の時間を活用して銭湯に行き、その後に食事や運動の時間を作る。
そんな自分だけの健康ルーティンを作ってみるのも良いでしょう。
上野・御徒町にある燕湯は、
・東京の銭湯で初めて国の登録有形文化財に指定された建物
・朝6時から楽しめる朝湯
・昔ながらの番台
・格子状の高い天井
・富士山の背景画
・富士山の溶岩石を使った岩山
・ジェットバス
・熱めのお湯
など、昔ながらの銭湯文化を楽しめる魅力的な銭湯です。
特に、
👉 「サウナだけではなく、昔ながらの銭湯を楽しみたい」
という方にはぴったりの場所ではないでしょうか。
また、朝6時から営業しているため、
👉 「朝活の一つとして銭湯を利用する」
という楽しみ方もできます。
筋トレや運動を習慣にすることも大切ですが、身体を休める時間を作ることも忘れてはいけません。
「身体を動かす習慣」
と
「身体を休める習慣」
をバランスよく取り入れて、無理なく健康的な生活を目指していきましょう!
上野・入谷エリアでトレーニングをした後や休日の朝などに、燕湯へ足を運んでみてはいかがでしょうか♨️
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住所:東京都台東区下谷2-19-9 リーフ入谷1F
アクセス:東京メトロ日比谷線 入谷駅4番出口から徒歩3分 / JR鶯谷駅南口から徒歩9分 / JR上野駅から徒歩15分
ご予約・お問い合わせ(公式LINE):https://lin.ee/rCcHGIF
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